【Excel関数】分類別・機能別一覧表

エクセル関数を分類別・機能別にまとめました。アルファベット順一覧表もありますので、下記のリンクよりご覧ください。
エクセルのバージョン履歴についてはこちらで紹介していますので、参考にしてみてください。
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たくさんの関数がありますので、調べたい関数などが分かっている場合は、『CTRL+F』で検索ボックスを立ち上げて、調べたい文字を入力してください。
※表の「ver.」列は、関数が導入されたバージョンを表しています。表示より前のバージョンでは機能しませんのでご注意ください。
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| 文字列の長さ | LEN関数 | 文字列に含まれる文字数を返します。 | |
| LENB関数 | 文字列のバイト数を返します。 | ||
| 文字列の抽出 | LEFT関数 | 文字列の先頭(左端)から指定された文字数の文字を返します。 | |
| LEFTB関数 | 文字列の先頭(左端)から指定されたバイト数の文字を返します。 | ||
| RIGHT関数 | 文字列の末尾(右端)から指定された文字数の文字を返します。 | ||
| RIGHTB関数 | 文字列の末尾(右端)から指定されたバイト数の文字を返します。 | ||
| MID関数 | 文字列の任意の位置から指定された文字数の文字を返します。 | ||
| MIDB関数 | 文字列の任意の位置から指定されたバイト数の文字を返します。 | ||
| 文字列の検索 | FIND関数 | 指定された文字列を他の文字列の中で検索し、最初に現れた文字の位置を文字数で返します。大文字と小文字は区別されます。 | |
| FINDB関数 | 指定された文字列を他の文字列の中で検索し、最初に現れた文字の位置をバイト数で返します。大文字と小文字は区別されます。 | ||
| SEARCH関数 | 指定された文字列を他の文字列の中で検索し、最初に現れた文字の位置を文字数で返します。大文字と小文字は区別されません。 | ||
| SEARCHB関数 | 指定された文字列を他の文字列の中で検索し、最初に現れた文字の位置をバイト数で返します。大文字と小文字は区別されません。 | ||
| 文字列の置換 | REPLACE関数 | 文字列中の指定された文字数の文字を他の文字に置き換えます。 | |
| REPLACEB関数 | 文字列中の指定されたバイト数の文字を他の文字に置き換えます。 | ||
| SUBSTITUTE関数 | 文字列中の指定された文字を他の文字に置き換えます。 | ||
| 文字列の連結 | CONCATENATE関数 | 複数の文字列を結合して1つの文字列にまとめます。 | |
| CONCAT関数 | 2019 | 複数の範囲や文字列からのテキストを結合しますが、区切り記号またはIgnoreEmpty引数は提供しません。 | |
| TEXTJOIN関数 | Office365 | 複数の範囲または文字列のテキストを結合します。 | |
| 文字列の削除 | TRIM関数 | 文字列から余分なスペースを削除します。 | |
| CLEAN関数 | 文字列から印刷できない文字を削除します。 | ||
| 表示形式の変換 | PROPER関数 | 文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換します。 | |
| UPPER関数 | 文字列に含まれる英字をすべて大文字に変換します。 | ||
| LOWER関数 | 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換します。 | ||
| ROMAN関数 | アラビア数字をローマ数字に変換します。 | ||
| ARABIC関数 | 2013 | ローマ数字をアラビア数字に変換します。 | |
| NUMBERSTRING関数 | (裏コマンド) | 数値を漢数字の文字列に変換します。 | |
| TEXT関数 | 数値を書式設定した文字列に変換します。 | ||
| DOLLAR関数 | 数値を四捨五入し、ドル($)の通貨形式で文字列に変換します。 | ||
| YEN関数 | 数値を四捨五入し、円(¥)の通貨形式で文字列に変換します。 | ||
| BAHTTEXT関数 | 数値を四捨五入し、バーツの通貨形式で文字列に変換します。 | ||
| FIXED関数 | 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換します。 | ||
| VALUE関数 | 文字列を数値に変換して返します。 | ||
| NUMBERVALUE関数 | 2013 | 文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換します。 | |
| ふりがな | PHONETIC関数 | 文字列からふりがなを抽出します。 | |
| 繰り返し | REPT関数 | 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。 | |
| 文字コードの操作 | CODE関数 | テキスト文字列内の先頭文字の数値コードを返します。 | |
| UNICODE関数 | 2013 | 文字列の最初の文字に対応する番号(コードポイント)を返します。 | |
| CHAR関数 | 数値で指定された文字を返します。 | ||
| UNICHAR関数 | 2013 | 指定された数値により参照されるUnicode文字を返します。 | |
| ASC関数 | 全角(2バイト)の英数カナ文字を半角(1バイト)の文字に変換します。 | ||
| JIS関数 | 文字列内の半角(1バイト)の文字を全角(2バイト)の文字に変換します。 | ||
| 文字列の比較 | EXACT関数 | 2つの文字列が等しいかどうかを判定します。 | |
| 文字列の取得 | T関数 | 引数を文字列に変換します。 | |
| 関数内での名前の付与 | LET関数 | Office365 | 計算結果に名前を割り当てます。 |
| 関数の定義と計算 | LAMBDA関数 | Office365 | カスタムで再利用可能な関数を作成し、フレンドリ名で呼び出します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| 日付と時刻 | TODAY関数 | 現在の日付に対応するシリアル値を返します。 | |
| NOW関数 | 現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。 | ||
| 年月日の取得 | YEAR関数 | シリアル値を年に変換します。 | |
| MONTH関数 | シリアル値を月に変換します。 | ||
| DAY関数 | シリアル値を日付に変換します。 | ||
| 時分秒の取得 | HOUR関数 | シリアル値を時刻に変換します。 | |
| MINUTE関数 | シリアル値を時刻の分に変換します。 | ||
| SECOND関数 | シリアル値を時刻の秒に変換します。 | ||
| 曜日の取得 | WEEKDAY関数 | シリアル値を曜日に変換します。 | |
| 週番号の取得 | WEEKNUM関数 | シリアル値をその年の何週目に当たるかを示す値に変換します。 | |
| ISOWEEKNUM関数 | 2013 | 指定された日付のその年におけるISO週番号を返します。 | |
| 日付の変換 | DATESTRING関数 | (裏コマンド) | 日付を和暦に変換します。 |
| 日付のシリアル値 | DATE関数 | 指定された日付に対応するシリアル値を返します。 | |
| DATEVALUE関数 | 日付を表す文字列をシリアル値に変換します。 | ||
| 時刻のシリアル値 | TIME関数 | 指定した時刻に対応するシリアル値を返します。 | |
| TIMEVALUE関数 | 時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。 | ||
| 期日 | EOMONTH関数 | 開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。 | |
| EDATE関数 | 開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 | ||
| WORKDAY関数 | 開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 | ||
| WORKDAY.INTL関数 | 2010 | 週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日から起算して指定した稼働日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 | |
| 期間 | DAYS関数 | 2013 | 2つの日付間の日数を返します。 |
| DAYS360関数 | 1年を360日(30日×12)として、支払いの計算などに使用される2つの日付の間の日数を返します。 | ||
| NETWORKDAYS関数 | 開始日と終了日を指定して、その期間内の稼動日の日数を返します。 | ||
| NETWORKDAYS.INTL関数 | 2010 | 週末がどの曜日で何日間あるかを示すパラメーターを使用して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数を返します。 | |
| DATEDIF関数 | 2つの日付間の日数、月数、年数を計算します。 | ||
| YEARFRAC関数 | 開始日と終了日を指定して、その間の期間が1年間に対して占める割合を返します。 |
数学・三角関数
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| 数値の集計 | SUM関数 | 引数を合計します。 | |
| SUMIF関数 | 指定された検索条件に一致するセルの値を合計します。 | ||
| SUMIFS関数 | 2019 | 指定した複数の条件を満たすセルの値を合計します。 | |
| SUBTOTAL関数 | リストまたはデータベースの集計値を返します。 | ||
| AGGREGATE関数 | リストまたはデータベースの集計値を返します。 | ||
| 数値の積と和 | PRODUCT関数 | 引数リストの積を返します。 | |
| SUMPRODUCT関数 | 指定された配列で対応する要素の積を合計します。 | ||
| SUMSQ関数 | 引数の2乗の和(平方和)を返します。 | ||
| 配列の平方計算 | SUMX2PY2関数 | 2つの配列で対応する配列要素の平方和を合計します。 | |
| SUMX2MY2関数 | 2つの配列で対応する配列要素の平方差を合計します。 | ||
| SUMXMY2関数 | 2つの配列で対応する配列要素の差を2乗して合計します。 | ||
| 数値の丸め | ROUND関数 | 数値を四捨五入して指定された桁数にします。 | |
| ROUNDUP関数 | 数値を指定された桁数に切り上げます。 | ||
| ROUNDDOWN関数 | 数値を指定された桁数で切り捨てます。 | ||
| TRUNC関数 | 数値の小数部を切り捨てて、整数または指定された桁数にします。 | ||
| INT関数 | 指定された数値を最も近い整数に切り捨てます。 | ||
| FLOOR関数 | 数値を指定された桁数で切り捨てます。 | ||
| FLOOR.MATH関数 | 2013 | 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨てます。 | |
| FLOOR.PRECISE関数 | 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り捨てます。数値は正負に関係なく切り捨てられます。 | ||
| MROUND関数 | 指定された値の倍数になるように、数値を切り上げまたは切り捨てます。 | ||
| CEILING.MATH関数 | 2013 | 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。 | |
| CEILING関数 | 指定された基準値の倍数のうち、最も近い値に数値を切り上げます。 | ||
| ISO.CEILING関数 | 2013 | 最も近い整数に切り上げた値、または、指定された基準値の倍数のうち最も近い値を返します。 | |
| EVEN関数 | 指定された数値を最も近い偶数に切り上げた値を返します。 | ||
| ODD関数 | 指定された数値を最も近い奇数に切り上げた値を返します。 | ||
| 商と余り | QUOTIENT関数 | 除算の商の整数部を返します。 | |
| MOD関数 | 数値を除算したときの剰余を返します。 | ||
| 絶対値 | ABS関数 | 数値の絶対値を返します。 | |
| 数値の符号 | SIGN関数 | 数値の正負を調べます。 | |
| 最大公約数と最小公倍数 | GCD関数 | 最大公約数を返します。 | |
| LCM関数 | 最小公倍数を返します。 | ||
| 順列と組み合わせ | FACT関数 | 数値の階乗を返します。 | |
| FACTDOUBLE関数 | 数値の二重階乗を返します。 | ||
| PERMUT関数 | 指定された個数のオブジェクトを選択するときの順列の数を返します。 | ||
| PERMUTATIONA関数 | 2013 | すべてのオブジェクトから指定された数のオブジェクト(繰り返しを含む)を選択する場合の順列の数を返します。 | |
| COMBIN関数 | 指定された個数を選択するときの組み合わせの数を返します。 | ||
| COMBINA関数 | 2013 | 指定された個数を選択するときの組み合わせ(反復あり)の数を返します。 | |
| MULTINOMIAL関数 | 指定された複数の数値の多項係数を返します。 | ||
| べき級数 | SERIESSUM関数 | 数式で定義されるべき級数を返します。 | |
| 平方根 | SQRT関数 | 正の平方根を返します。 | |
| SQRTPI関数 | (数値×π)の平方根を返します。 | ||
| 指数関数 | POWER関数 | 数値のべき乗を返します。 | |
| EXP関数 | eを底とする数値のべき乗を返します。 | ||
| 対数関数 | LOG関数 | 指定された数を底とする数値の対数を返します。 | |
| LOG10関数 | 10を底とする数値の対数(常用対数)を返します。 | ||
| LN関数 | 数値の自然対数を返します。 | ||
| 円周率 | PI関数 | 円周率πを返します。 | |
| 度とラジアン | RADIANS関数 | 度をラジアンに変換します。 | |
| DEGREES関数 | ラジアンを度に変換します。 | ||
| 三角関数 | SIN関数 | 指定された角度のサインを返します。 | |
| COS関数 | 指定された角度のコサインを返します。 | ||
| TAN関数 | 指定された角度のタンジェントを返します。 | ||
| CSC関数 | 2013 | 角度の余割を返します。 | |
| SEC関数 | 2013 | 角度の正割を返します。 | |
| COT関数 | 2013 | 角度の双曲線余接を返します。 | |
| 逆三角関数 | ASIN関数 | 数値のアークサインを返します。 | |
| ACOS関数 | 数値のアークコサインを返します。 | ||
| ATAN関数 | 数値のアークタンジェントを返します。 | ||
| ATAN2関数 | 指定された x-y 座標のアークタンジェントを返します。 | ||
| ACOT関数 | 2013 | 数値の逆余接を返します。 | |
| 双曲線関数 | SINH関数 | 数値の双曲線正弦(ハイパーボリックサイン)を返します。 | |
| COSH関数 | 数値の双曲線余弦(ハイパーボリックコサイン)を返します。 | ||
| TANH関数 | 数値の双曲線正接(ハイパーボリックタンジェント)を返します。 | ||
| CSCH関数 | 2013 | 角度の双曲線余割を返します。 | |
| SECH関数 | 2013 | 角度の双曲線正割を返します。 | |
| COTH関数 | 2013 | 数値の双曲線余接を返します。 | |
| 逆双曲線関数 | ASINH関数 | 数値の双曲線逆正弦(ハイパーボリックサインの逆関数)を返します。 | |
| ACOSH関数 | 数値の双曲線逆余弦(ハイパーボリックコサインの逆関数)を返します。 | ||
| ATANH関数 | 数値の双曲線逆正接(ハイパーボリックタンジェントの逆関数)を返します。 | ||
| ACOTH関数 | 2013 | 数値の双曲線逆余接を返します。 | |
| 行列と行列式 | MDETERM関数 | 配列の行列式を返します。 | |
| MINVERSE関数 | 行列の逆行列を返します。 | ||
| MMULT関数 | 2つの配列の行列積を返します。 | ||
| MUNIT関数 | 2013 | 指定された次元の単位行列を返します。 | |
| 配列の作成 | SEQUENCE関数 | Office365 | 1、2、3、4など、配列内の連続した数値の一覧を生成します。 |
| 乱数 | RAND関数 | 0以上1未満の乱数を返します。 | |
| RANDBETWEEN関数 | 指定された範囲内の整数の乱数を返します。 | ||
| RANDARRAY関数 | Office365 | 0から1までのランダムな数値の配列を返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| データの個数 | COUNT関数 | 引数リストの各項目に含まれる数値の個数を返します。 | |
| COUNTA関数 | 引数リストの各項目に含まれるデータの個数を返します。 | ||
| COUNTBLANK関数 | 指定された範囲に含まれる空白セルの個数を返します。 | ||
| COUNTIF関数 | 指定された範囲に含まれるセルのうち、検索条件に一致するセルの個数を返します。 | ||
| COUNTIFS関数 | 2019 | 指定された範囲に含まれるセルのうち、複数の検索条件に一致するセルの個数を返します。 | |
| 平均値 | AVERAGE関数 | 引数の平均値を返します。 | |
| AVERAGEA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を返します。 | ||
| AVERAGEIF関数 | 範囲内の検索条件に一致するすべてのセルの平均値(算術平均)を返します。 | ||
| AVERAGEIFS関数 | 2019 | 複数の検索条件に一致するすべてのセルの平均値(算術平均)を返します。 | |
| TRIMMEAN関数 | データの中間項の平均を返します。 | ||
| GEOMEAN関数 | 相乗平均を返します。 | ||
| HARMEAN関数 | 調和平均を返します。 | ||
| 最大値と最小値 | MAX関数 | 引数リストに含まれる最大の数値を返します。 | |
| MAXA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最大の数値を返します。 | ||
| MAXIFS関数 | 2019 | 条件セットで指定されたセルの中の最大値を返します。 | |
| MIN関数 | 引数リストに含まれる最小の数値を返します。 | ||
| MINA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数リストから最小の数値を返します。 | ||
| MINIFS関数 | 2019 | 条件セットで指定されたセルの中の最小値を返します。 | |
| 度数分布 | FREQUENCY関数 | 頻度分布を縦方向の数値の配列として返します。 | |
| 中央値と最頻値 | MEDIAN関数 | 引数リストに含まれる数値のメジアン(中央値)を返します。 | |
| MODE.SNGL関数 | 2010 | 最も頻繁に出現する値(最頻値)を返します。 | |
| MODE関数 | 最も頻繁に出現する値(最頻値)を返します。 | ||
| MODE.MULT関数 | 2010 | 配列またはセル範囲として指定されたデータの中で、最も頻繁に出現する値(最頻値)を縦方向の配列として返します。 | |
| 順位 | RANK.EQ関数 | 2010 | 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。(同じ値のときは最上位の順位を返します) |
| RANK関数 | 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。(同じ値のときは最上位の順位を返します) | ||
| RANK.AVG関数 | 2010 | 数値のリストの中で、指定した数値の序列を返します。(同じ値のときは平均値の順位を返します) | |
| LARGE関数 | 指定されたデータの中でk番目に大きなデータを返します。 | ||
| SMALL関数 | 指定されたデータの中で、k番目に小さなデータを返します。 | ||
| 百分位数 | PERCENTILE.INC関数 | 2010 | 特定の範囲に含まれるデータの第k百分位数に当たる値を返します。 |
| PERCENTILE関数 | 特定の範囲に含まれるデータの第k百分位数に当たる値を返します。 | ||
| PERCENTILE.EXC関数 | 2010 | 特定の範囲に含まれるデータの第k百分位数に当たる値を返します(kは0より大きく1より小さい値)。 | |
| PERCENTRANK.INC関数 | 2010 | 配列内での値の順位を百分率で表した値を返します。 | |
| PERCENTRANK関数 | 配列内での値の順位を百分率で表した値を返します。 | ||
| PERCENTRANK.EXC関数 | 2010 | 配列内での値の順位を百分率(0より大きく1より小さい)で表した値を返します。 | |
| 四分位数 | QUARTILE.INC関数 | 2010 | 配列に含まれるデータから四分位数を抽出します。 |
| QUARTILE関数 | 配列に含まれるデータから四分位数を抽出します。 | ||
| QUARTILE.EXC関数 | 2010 | 0より大きく1より小さい百分位値に基づいて、配列に含まれるデータから四分位数を返します。 | |
| 分散 | VAR.P関数 | 2010 | 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散(標本分散)を返します。 |
| VARP関数 | 引数を母集団全体と見なし、母集団の分散(標本分散)を返します。 | ||
| VARPA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数を母集団全体と見なし、母集団の分散(標本分散)を返します。 | ||
| VAR.S関数 | 2010 | 標本に基づいて母集団の分散の推定値(不偏分散)を返します。 | |
| VAR関数 | 標本に基づいて母集団の分散の推定値(不偏分散)を返します。 | ||
| VARA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の分散の推定値(不偏分散)を返します。 | ||
| 標準偏差 | STDEV.P関数 | 2010 | 引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差を返します。 |
| STDEVP関数 | 母集団全体に基づいて、標準偏差を計算します。 | ||
| STDEVPA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数を母集団全体と見なし、母集団の標準偏差を返します。 | ||
| STDEV.S関数 | 2010 | 引数を正規母集団の標本と見なし、標本に基づいて母集団の標準偏差の推定値を返します。 | |
| STDEV関数 | 標本に基づく標準偏差の推定値を返します。 | ||
| STDEVA関数 | 数値、文字列、および論理値を含む引数を正規母集団の標本と見なし、母集団の標準偏差の推定値を返します。 | ||
| 平均偏差 | AVEDEV関数 | データ全体の平均値に対するそれぞれのデータの絶対偏差の平均を返します。 | |
| 変動 | DEVSQ関数 | 標本の平均値に対する各データの偏差の平方和を返します。 | |
| 標準化変量 | STANDARDIZE関数 | 正規化された値を返します。 | |
| 尖度と歪度 | KURT関数 | データセットの尖度を返します。 | |
| SKEW関数 | 分布の歪度を返します。 | ||
| SKEW.P関数 | 2013 | 人口に基づく分布の歪度を返します。 | |
| 回帰直線による予測 | FORECAST関数 | 既知の値を使用し、将来の値を予測します。 | |
| FORECAST.LINEAR関数 | 2016 | 既存の値に基づいて、将来価値を返します。 | |
| TREND関数 | 回帰直線による予測値を配列で返します。 | ||
| SLOPE関数 | 回帰直線の傾きを返します。 | ||
| INTERCEPT関数 | 回帰直線の切片を返します。 | ||
| LINEST関数 | 回帰直線の係数の値を配列で返します。 | ||
| STEYX関数 | 回帰直線上の予測値の標準誤差を返します。 | ||
| RSQ関数 | ピアソンの積率相関係数の2乗値を返します。 | ||
| 指数平滑法による予測 | FORECAST.ETS関数 | 2016 | 指数平滑化(ETS)アルゴリズムのAAAバージョンを使って、既存の(履歴)値に基づき将来価値を返します。 |
| FORECAST.ETS.CONFINT関数 | 2016 | 特定の目標日の予測値について信頼区間を返します。 | |
| FORECAST.ETS.SEASONALITY関数 | 2016 | 指定された時系列に見られる反復パターンの長さを返します。 | |
| FORECAST.ETS.STAT関数 | 2016 | 時系列予測の結果として統計値を返します。 | |
| 指数回帰曲線による予測 | GROWTH関数 | 指数曲線から予測される値を返します。 | |
| LOGEST関数 | 回帰指数曲線の係数の値を配列で返します。 | ||
| 相関係数 | CORREL関数 | 2つの配列データの相関係数を返します。 | |
| PEARSON関数 | ピアソンの積率相関係数rの値を返します。 | ||
| 共分散 | COVARIANCE.P関数 | 2010 | 共分散を返します。 |
| COVAR関数 | 共分散を返します。 | ||
| COVARIANCE.S関数 | 2010 | 標本の共分散(不偏共分散)を返します。 | |
| 母集団に対する信頼区間 | CONFIDENCE.NORM関数 | 2010 | 母集団に対する信頼区間を返します。 |
| CONFIDENCE関数 | 母集団に対する信頼区間を返します。 | ||
| CONFIDENCE.T関数 | 2010 | スチューデントのt分布を使用して、母集団に対する信頼区間を返します。 | |
| 下限値~上限値の確率 | PROB関数 | 指定した範囲に含まれる値が上限と下限との間に収まる確率を返します。 | |
| 二項分布 | BINOM.DIST関数 | 2010 | 二項分布の確率関数の値を返します。 |
| BINOMDIST関数 | 二項分布の確率関数の値を返します。 | ||
| BINOM.DIST.RANGE関数 | 2013 | 二項分布を使用した試行結果の確率を返します。 | |
| BINOM.INV関数 | 2010 | 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します。 | |
| CRITBINOM関数 | 累積二項分布の値が基準値以上になるような最小の値を返します。 | ||
| NEGBINOM.DIST関数 | 2010 | 負の二項分布の確率関数値を返します。 | |
| NEGBINOMDIST関数 | 負の二項分布の確率関数値を返します。 | ||
| 超幾何分布 | HYPGEOM.DIST関数 | 2010 | 超幾何分布関数の値を返します。 |
| HYPGEOMDIST関数 | 超幾何分布関数の値を返します。 | ||
| ポアソン分布 | POISSON.DIST関数 | 2010 | ポアソン確率の値を返します。 |
| POISSON関数 | ポアソン確率の値を返します。 | ||
| 正規分布 | NORM.DIST関数 | 2010 | 正規分布の累積分布関数の値を返します。 |
| NORMDIST関数 | 正規分布の累積分布関数の値を返します。 | ||
| NORM.INV関数 | 2010 | 正規分布の累積分布関数の逆関数値を返します。 | |
| NORMINV関数 | 正規分布の累積分布関数の逆関数値を返します。 | ||
| NORM.S.DIST関数 | 2010 | 標準正規分布の累積分布関数の値を返します。 | |
| NORMSDIST関数 | 標準正規分布の累積分布関数の値を返します。 | ||
| NORM.S.INV関数 | 2010 | 標準正規分布の累積分布関数の逆関数値を返します。 | |
| NORMSINV関数 | 標準正規分布の累積分布関数の逆関数値を返します。 | ||
| PHI関数 | 2013 | 標準正規分布の密度関数の値を返します。 | |
| GAUSS関数 | 2013 | 標準正規分布の累積分布関数より0.5小さい値を返します。 | |
| 対数正規分布 | LOGNORM.DIST関数 | 2010 | 対数正規分布の累積分布関数の値を返します。 |
| LOGNORMDIST関数 | 対数正規分布の累積分布関数の値を返します。 | ||
| LOGNORM.INV関数 | 2010 | 対数正規型の累積分布関数の逆関数値を返します。 | |
| LOGINV関数 | 対数正規型の累積分布関数の逆関数値を返します。 | ||
| カイ二乗分布 | CHISQ.DIST関数 | 2010 | 累積β確率密度関数の値を返します。 |
| CHISQ.DIST.RT関数 | 2010 | カイ2乗分布の片側確率の値を返します。 | |
| CHIDIST関数 | カイ2乗分布の片側確率の値を返します。 | ||
| CHISQ.INV関数 | 2010 | 累積β確率密度関数の値を返します。 | |
| CHISQ.INV.RT関数 | 2010 | カイ2乗分布の片側確率の逆関数の値を返します。 | |
| CHIINV関数 | カイ2乗分布の片側確率の逆関数の値を返します。 | ||
| カイ二乗検定 | CHISQ.TEST関数 | 2010 | カイ2乗検定を行います。 |
| CHITEST関数 | カイ2乗検定を行います。 | ||
| t分布 | T.DIST関数 | 2010 | スチューデントのt分布のパーセンテージ(確率)を返します。 |
| T.DIST.2T関数 | 2010 | スチューデントのt分布のパーセンテージ(確率)を返します。 | |
| T.DIST.RT関数 | 2010 | スチューデントのt分布の値を返します。 | |
| TDIST関数 | スチューデントのt分布の値を返します。 | ||
| T.INV関数 | 2010 | スチューデントのt分布のt値を、確率と自由度の関数として返します。 | |
| T.INV.2T関数 | 2010 | スチューデントのt分布の逆関数値を返します。 | |
| TINV関数 | スチューデントのt分布の逆関数値を返します。 | ||
| t検定 | T.TEST関数 | 2010 | スチューデントのt分布に従う確率を返します。 |
| TTEST関数 | スチューデントのt分布に従う確率を返します。 | ||
| Z検定 | Z.TEST関数 | 2010 | z検定の片側P値を返します。 |
| ZTEST関数 | z検定の片側P値を返します。 | ||
| F分布 | F.DIST関数 | 2010 | F分布の確率関数の値を返します。 |
| F.DIST.RT関数 | 2010 | F分布の確率関数の値を返します。 | |
| FDIST関数 | F分布の確率関数の値を返します。 | ||
| F.INV関数 | 2010 | F分布の確率関数の逆関数値を返します。 | |
| F.INV.RT関数 | 2010 | F分布の確率関数の逆関数値を返します。 | |
| FINV関数 | F分布の確率関数の逆関数値を返します。 | ||
| F検定 | F.TEST関数 | 2010 | F検定の結果を返します。 |
| FTEST関数 | F検定の結果を返します。 | ||
| フィッシャー変換 | FISHER関数 | フィッシャー変換の値を返します。 | |
| FISHERINV関数 | フィッシャー変換の逆関数値を返します。 | ||
| 指数分布関数 | EXPON.DIST関数 | 2010 | 指数分布関数を返します。 |
| EXPONDIST関数 | 指数分布関数を返します。 | ||
| ガンマ分布 | GAMMA関数 | 2013 | ガンマ関数値を返します。 |
| GAMMA.DIST関数 | 2010 | ガンマ分布関数の値を返します。 | |
| GAMMADIST関数 | ガンマ分布関数の値を返します。 | ||
| GAMMA.INV関数 | 2010 | ガンマ分布の累積分布関数の逆関数値を返します。 | |
| GAMMAINV関数 | ガンマ分布の累積分布関数の逆関数値を返します。 | ||
| GAMMALN.PRECISE関数 | 2010 | ガンマ関数の値の自然対数を返します。 | |
| GAMMALN関数 | ガンマ関数の値の自然対数を返します。 | ||
| ベータ分布 | BETA.DIST関数 | 2010 | β分布の累積分布関数の値を返します。 |
| BETADIST関数 | β分布の累積分布関数の値を返します。 | ||
| BETA.INV関数 | 2010 | 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。 | |
| BETAINV関数 | 指定されたβ分布の累積分布関数の逆関数の値を返します。 | ||
| ワイブル分布 | WEIBULL.DIST関数 | 2010 | ワイブル分布の値を返します。 |
| WEIBULL関数 | ワイブル分布の値を返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| 条件 | IF関数 | 値または数式が条件を満たしているかどうかを判定します。 | |
| 複数条件 | AND関数 | すべての引数がTRUEのときにTRUEを返します。 | |
| OR関数 | いずれかの引数がTRUEのときにTRUEを返します。 | ||
| XOR関数 | 2013 | すべての引数の排他的論理和を返します。 | |
| IFS関数 | 2019 | 1つ以上の条件が満たされているかどうかをチェックして、最初のTRUE条件に対応する値を返します。 | |
| SWITCH関数 | 2016 | 値の一覧に対して式を評価し、最初に一致する値に対応する結果を返します。いずれにも一致しない場合は、任意指定の既定値が返されます。 | |
| 条件の否定 | NOT関数 | 引数の論理値(TRUEまたはFALSE)を逆にして返します。 | |
| エラーの場合 | IFERROR関数 | 数式の結果がエラーの場合は指定した値を返し、それ以外の場合は数式の結果を返します。 | |
| IFNA関数 | 2013 | それ以外の場合は、式の結果を返します。 | |
| 論理値 | TRUE関数 | 論理値TRUEを返します。 | |
| FALSE関数 | 論理値FALSEを返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| 表の検索 | LOOKUP関数 | ベクトル(1行または1列で構成されるセル範囲)または配列を検索し、対応する値を返します。 | |
| VLOOKUP関数 | 配列の左端列で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。 | ||
| HLOOKUP関数 | 配列の上端行で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。 | ||
| XLOOKUP関数 | Office365 | 範囲または配列を検索し、最初に見つかった一致に対応する項目を返します。一致するものがない場合、XLOOKUPは最も近い(近似)一致を返します。 | |
| 値の選択 | CHOOSE関数 | 引数リストの値の中から特定の値を1つ選択します。 | |
| 配列の要素の利用 | INDEX関数 | セル参照または配列から、指定された位置の値を返します。 | |
| セルとセル範囲の参照 | OFFSET関数 | 指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲への参照(オフセット参照)を返します。 | |
| 行と列の位置 | ROW関数 | セル参照の行番号を返します。 | |
| COLUMN関数 | セル参照の列番号を返します。 | ||
| MATCH関数 | 照合の型に従って参照または配列に含まれる値を検索し、検査値と一致する要素の相対的な位置を数値で返します。 | ||
| XMATCH関数 | Office365 | セルの配列またはセルの範囲内で指定された項目の相対的な位置を返します。 | |
| 範囲内の要素 | ROWS関数 | セル参照の行数を返します。 | |
| COLUMNS関数 | セル参照の列数を返します。 | ||
| AREAS関数 | 指定された範囲に含まれる領域の個数を返します。 | ||
| セル参照 | ADDRESS関数 | ワークシート上のセル参照を文字列として返します。 | |
| INDIRECT関数 | 参照文字列によって指定されるセルに入力されている文字列を介して、間接的にセルを指定します。 | ||
| 行と列の入れ替え | TRANSPOSE関数 | 配列で指定された範囲のデータの行列変換を行います。 | |
| データの抽出 | FILTER関数 | Office365 | フィルターは定義した条件に基づいたデータ範囲です。 |
| 配列 | UNIQUE関数 | Office365 | 一覧または範囲内の一意の値の一覧を返します。 |
| SORT関数 | Office365 | 範囲または配列の内容を並べ替えます。 | |
| SORTBY関数 | Office365 | 範囲または配列の内容を、対応する範囲または配列の値に基づいて並べ替えます。 | |
| ハイパーリンク | HYPERLINK関数 | ネットワークサーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します。 | |
| ピボットテーブル | GETPIVOTDATA関数 | ピボットテーブルレポートに格納されているデータを返します。 | |
| サーバーデータ | RTD関数 | COMオートメーションに対応するプログラムからリアルタイムのデータを取得します。 | |
| FIELDVALUE関数 | 株式や地理のデータの種類のようにリンクされたデータの種類からフィールドデータを取得します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| Webサービス | ENCODEURL関数 | 2013 | URL形式でエンコードされた文字列を返します。 |
| WEBSERVICE関数 | 2013 | Webサービスからのデータを返します。 | |
| FILTERXML関数 | 2013 | 指定されたXPathに基づいてXMLコンテンツの特定のデータを返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| データの個数 | DCOUNT関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。 | |
| DCOUNTA関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数を返します。 | ||
| データの集計 | DSUM関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返します。 | |
| DAVERAGE関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの平均値を返します。 | ||
| DPRODUCT関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの特定のフィールド値の積を返します。 | ||
| 最大値と最小値 | DMAX関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最大値を返します。 | |
| DMIN関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最小値を返します。 | ||
| データの検索 | DGET関数 | リストまたはデータベースの列から、指定された条件を満たす1つの値を抽出します。 | |
| 分散 | DVAR関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する分散を返します。 | |
| DVARP関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します。 | ||
| 標準偏差 | DSTDEV関数 | リストまたはデータベースの列を検索し、指定された条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する標準偏差を返します。 | |
| DSTDEVP関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| ローンや積立貯蓄の計算 | PMT関数 | 定期支払額を算出します。 | |
| PPMT関数 | 指定した期に支払われる元金を返します。 | ||
| CUMPRINC関数 | 指定した期間に、貸付金に対して支払われる元金の累計を返します。 | ||
| IPMT関数 | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 | ||
| CUMIPMT関数 | 指定した期間に、貸付金に対して支払われる利息の累計を返します。 | ||
| ISPMT関数 | 投資期間内の指定された期に支払われる金利を返します。 | ||
| PV関数 | 投資の現在価値を返します。 | ||
| FV関数 | 投資の将来価値を返します。 | ||
| FVSCHEDULE関数 | 投資期間内の一連の金利を複利計算することにより、初期投資の元金の将来価値を返します。 | ||
| 投資期間と利率 | NPER関数 | 投資に必要な期間を返します。 | |
| RATE関数 | 投資の利率を返します。 | ||
| EFFECT関数 | 実効年利率を返します。 | ||
| NOMINAL関数 | 名目年利率を返します。 | ||
| RRI関数 | 2013 | 投資の成長に対する等価利率を返します。 | |
| PDURATION関数 | 2013 | 投資が指定した価値に達するまでの投資に必要な期間を返します。 | |
| 正味現在価値 | NPV関数 | 定期的に発生する一連の支払い(負の値)と収益(正の値)、および割引率を指定して、投資の正味現在価値を算出します。 | |
| XNPV関数 | 定期的でないキャッシュフローに対する正味現在価値を返します。 | ||
| 内部利益率 | IRR関数 | 一連の定期的なキャッシュフローに対する内部利益率を返します。 | |
| XIRR関数 | 定期的でないキャッシュフローに対する内部利益率を返します。 | ||
| MIRR関数 | 定期的に発生する一連の支払い(負の値)と収益(正の値)に基づいて、修正内部利益率を返します。 | ||
| 固定利付債の計算 | YIELD関数 | 利息が定期的に支払われる証券の利回りを返します。 | |
| PRICE関数 | 定期的に利息が支払われる証券に対して、額面$100あたりの価格を返します。 | ||
| ACCRINT関数 | 定期的に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 | ||
| 固定利付債の日付情報 | COUPPCD関数 | 受領日の直前の利息支払日を返します。 | |
| COUPNCD関数 | 受領日後の次の利息支払日を返します。 | ||
| COUPNUM関数 | 受領日と満期日の間に利息が支払われる回数を返します。 | ||
| COUPDAYBS関数 | 利払期間の第1日目から受渡日までの日数を返します。 | ||
| COUPDAYSNC関数 | 受渡日から次の利払日までの日数を返します。 | ||
| COUPDAYS関数 | 受渡日を含む利払期間内の日数を返します。 | ||
| 固定利付債のデュレーション | DURATION関数 | 定期的に利子が支払われる証券の年間のマコーレーデュレーションを返します。 | |
| MDURATION関数 | 額面価格を$100と仮定して、証券に対する修正マコーレーデュレーションを返します。 | ||
| ODDFYIELD関数 | 1期目の日数が半端な証券の利回りを返します。 | ||
| ODDLYIELD関数 | 最終期の日数が半端な証券の利回りを返します。 | ||
| ODDFPRICE関数 | 1期目の日数が半端な証券に対して、額面$100あたりの価格を返します。 | ||
| ODDLPRICE関数 | 最終期の日数が半端な証券に対して、額面$100あたりの価格を返します。 | ||
| 満期利付債 | YIELDMAT関数 | 満期日に利息が支払われる証券の利回りを返します。 | |
| PRICEMAT関数 | 満期日に利息が支払われる証券に対して、額面$100あたりの価格を返します。 | ||
| ACCRINTM関数 | 満期日に利息が支払われる証券の未収利息額を返します。 | ||
| 割引債 | YIELDDISC関数 | 米国財務省短期証券(TB)などの割引債の年利回りを返します。 | |
| INTRATE関数 | 全額投資された証券の利率を返します。 | ||
| RECEIVED関数 | 全額投資された証券に対して、満期日に支払われる金額を返します。 | ||
| PRICEDISC関数 | 割引証券の額面$100あたりの価格を返します。 | ||
| DISC関数 | 証券に対する割引率を返します。 | ||
| 米国財務省短期証券 | TBILLYIELD関数 | 米国財務省短期証券(TB)の利回りを返します。 | |
| TBILLEQ関数 | 米国財務省短期証券(TB)の債券換算利回りを返します。 | ||
| TBILLPRICE関数 | 米国財務省短期証券(TB)の額面$100あたりの価格を返します。 | ||
| ドル価格の表記 | DOLLARDE関数 | 分数で表されたドル単位の価格を、小数表示に変換します。 | |
| DOLLARFR関数 | 小数で表されたドル単位の価格を、分数表示に変換します。 | ||
| 減価償却費 | SLN関数 | 定額法(Straight-line Method)を使用して、資産の1期あたりの減価償却費を返します。 | |
| DB関数 | 定率法(Fixed-declining Balance Method)を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 | ||
| DDB関数 | 倍額定率法(Double-declining Balance Method)を使用して、特定の期における資産の減価償却費を返します。 | ||
| VDB関数 | 倍額定率法または指定した方法を使用して、指定した期間における資産の減価償却費を返します。 | ||
| SYD関数 | 級数法(Sum-of-Year's Digits Method)を使用して、特定の期における減価償却費を返します。 | ||
| AMORLINC関数 | 各会計期における減価償却費を返します。 | ||
| AMORDEGRC関数 | 減価償却係数を使用して、各会計期における減価償却費を返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| 単位の変換 | CONVERT関数 | 数値の単位を変換します。 | |
| 数値の比較 | DELTA関数 | 2つの値が等しいかどうかを調べます。 | |
| GESTEP関数 | 数値がしきい値以上であるかどうかを調べます。 | ||
| 記数法の変換 | DEC2BIN関数 | 10進数を2進数に変換します。 | |
| DEC2OCT関数 | 10進数を8進数に変換します。 | ||
| DEC2HEX関数 | 10進数を16進数に変換します。 | ||
| BASE関数 | 数値を、指定された基数(底)のテキスト表現に変換します。 | ||
| BIN2OCT関数 | 2進数を8進数に変換します。 | ||
| BIN2DEC関数 | 2進数を10進数に変換します。 | ||
| BIN2HEX関数 | 2進数を16進数に変換します。 | ||
| OCT2BIN関数 | 8進数を2進数に変換します。 | ||
| OCT2DEC関数 | 8進数を10進数に変換します。 | ||
| OCT2HEX関数 | 8進数を16進数に変換します。 | ||
| HEX2BIN関数 | 16進数を2進数に変換します。 | ||
| HEX2DEC関数 | 16進数を10進数に変換します。 | ||
| HEX2OCT関数 | 16進数を8進数に変換します。 | ||
| DECIMAL関数 | 2013 | 指定された底の数値のテキスト表現を10進数に変換します。 | |
| ビット演算 | BITAND関数 | 2013 | 2つの数値のビット単位のAndを返します。 |
| BITOR関数 | 2013 | 2つの数値のビット単位のORを返します。 | |
| BITXOR関数 | 2013 | 2つの数値のビット単位のExclusive Orを返します。 | |
| BITLSHIFT関数 | 2013 | shift_amount ビットだけ左へシフトした数値を返します。 | |
| BITRSHIFT関数 | 2013 | shift_amount ビットだけ右へシフトした数値を返します。 | |
| 複素数の作成と分解 | COMPLEX関数 | 実数係数および虚数係数を "x+yi" または "x+yj" の形式の複素数に変換します。 | |
| IMREAL関数 | 複素数の実数係数を返します。 | ||
| IMAGINARY関数 | 指定した複素数の虚数係数を返します。 | ||
| IMCONJUGATE関数 | 複素数の複素共役を返します。 | ||
| 複素数の極形式 | IMABS関数 | 指定した複素数の絶対値を返します。 | |
| IMARGUMENT関数 | 引数シータ(ラジアンで表した角度)を返します。 | ||
| 複素数の四則演算 | IMSUM関数 | 複素数の和を返します。 | |
| IMSUB関数 | 2つの複素数の差を返します。 | ||
| IMPRODUCT関数 | 2~255個の複素数の積を返します。 | ||
| IMDIV関数 | 2つの複素数の商を返します。 | ||
| 複素数の平方根 | IMSQRT関数 | 複素数の平方根を返します。 | |
| 複素数のべき関数 | IMPOWER関数 | 複素数の整数乗を返します。 | |
| 複素数の指数関数 | IMEXP関数 | 複素数のべき乗を返します。 | |
| 複素数の対数関数 | IMLN関数 | 複素数の自然対数を返します。 | |
| IMLOG10関数 | 複素数の10を底とする対数を返します。 | ||
| IMLOG2関数 | 複素数の2を底とする対数を返します。 | ||
| 複素数の三角関数 | IMSIN関数 | 複素数のサインを返します。 | |
| IMCOS関数 | 複素数のコサインを返します。 | ||
| IMTAN関数 | 2013 | 複素数の正接を返します。 | |
| IMCSC関数 | 2013 | 複素数の余割を返します。 | |
| IMSEC関数 | 2013 | 複素数の正割を返します。 | |
| IMCOT関数 | 2013 | 複素数の余接を返します。 | |
| 複素数の双曲線関数 | IMSINH関数 | 2013 | 複素数の双曲線正弦を返します。 |
| IMCOSH関数 | 2013 | 複素数の双曲線余弦を返します。 | |
| IMCSCH関数 | 2013 | 複素数の双曲線余割を返します。 | |
| IMSECH関数 | 2013 | 複素数の双曲線正割を返します。 | |
| ベッセル関数 | BESSELJ関数 | ベッセル関数 Jn(x) を返します。 | |
| BESSELY関数 | ベッセル関数 Yn(x) を返します。 | ||
| BESSELI関数 | 修正ベッセル関数 In(x) を返します。 | ||
| BESSELK関数 | 修正ベッセル関数 Kn(x) を返します。 | ||
| 誤差関数 | ERF関数 | 誤差関数の積分値を返します。 | |
| ERF.PRECISE関数 | 2010 | 誤差関数の積分値を返します。 | |
| ERFC関数 | 相補誤差関数の積分値を返します。 | ||
| ERFC.PRECISE関数 | 2010 | x~無限大の範囲で、相補誤差関数の積分値を返します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| セルの内容と情報 | CELL関数 | セルの書式、位置、内容についての情報を返します。 | |
| ISBLANK関数 | 対象が空白セルを参照するときにTRUEを返します。 | ||
| ISERROR関数 | 対象が任意のエラー値のときにTRUEを返します。 | ||
| ISERR関数 | 対象が #N/A 以外のエラー値のときにTRUEを返します。 | ||
| ISNA関数 | 対象がエラー値 #N/A のときにTRUEを返します。 | ||
| ISTEXT関数 | 対象が文字列のときにTRUEを返します。 | ||
| ISNONTEXT関数 | 対象が文字列以外のときにTRUEを返します。 | ||
| ISNUMBER関数 | 対象が数値のときにTRUEを返します。 | ||
| ISEVEN関数 | 数値が偶数のときにTRUEを返します。 | ||
| ISODD関数 | 数値が奇数のときにTRUEを返します。 | ||
| ISLOGICAL関数 | 対象が論理値のときにTRUEを返します。 | ||
| ISFORMULA関数 | 2013 | 数式が含まれるセルへの参照がある場合にTRUEを返します。 | |
| FORMULATEXT関数 | 2013 | 指定された参照の位置にある数式をテキストとして返します。 | |
| ISREF関数 | 対象がセル参照のときにTRUEを返します。 | ||
| 操作環境の情報 | INFO関数 | 現在の操作環境についての情報を返します。 | |
| ワークシートの情報 | SHEET関数 | 2013 | 参照されるシートのシート番号を返します。 |
| SHEETS関数 | 2013 | 参照内のシート数を返します。 | |
| エラー値の種類 | ERROR.TYPE関数 | エラーの種類に対応する数値を返します。 | |
| データの種類 | TYPE関数 | データ型を表す数値を返します。 | |
| エラー値の数値変換 | NA関数 | エラー値 #N/A を返します。 | |
| 引数の数値変換 | N関数 | 値を数値に変換します。 |
| 機能 | 関数 | ver. | 説明 |
|---|---|---|---|
| メンバーや組の取得 | CUBEMEMBER関数 | キューブのメンバーまたは組を返します。 | |
| プロパティ値の取得 | CUBEMEMBERPROPERTY関数 | キューブ内のメンバープロパティの値を返します。 | |
| セットの取得 | CUBESET関数 | セット式をサーバー上のキューブに送信して、計算されたメンバーまたは組のセットを定義します。 | |
| セットの項目の数 | CUBESETCOUNT関数 | セット内のアイテムの数を返します。 | |
| 集計値 | CUBEVALUE関数 | キューブの集計値を返します。 | |
| メンバーの順位 | CUBERANKEDMEMBER関数 | セット内のn番目の(ランクされている)メンバーを返します。 | |
| KPIプロパティ | CUBEKPIMEMBER関数 | 主要業績評価指標(KPI)のプロパティを返し、KPI名をセルに表示します。 |